バイトの体験談と仕事に役立つ情報を紹介

人生はやうん十年、気がついたら色々なバイトをしていました。

様々なバイトをさせていただき個人的には結構面白い経験だったのでサイトにしてまとめてみることにしました。これからバイトを探す方にとって参考になるか分かりませんが、一つの読み物として捉えていただければと思います。

上手にバイトを見つける方法-4つのコツ

デスクの上

バイトを見つけるもの一つのスキルです。

効率よく自分に合ったバイトを見つけられれば長続きもしますし楽しく仕事をすることができます。それで単にバイトを見つけようとするのではなく『効率』にも重きをおきながらバイト探しをする必要があります。

1.バイトを探すところから『仕事』は始まる

普通バイトが見つかって初日の出勤日から仕事が始まると思いがちですがバイトを探している時点で『仕事』は始まっているのです。つまりその時点で先々成功するかどうかが決まるのです。

それでバイト探しを行き当たりばったりにしないようにしましょう。バイトも働く日があるのと同じようにバイト探しも自分なりに『出勤日』を作ってその日(あるいは取り分けた時間)はバイト探しに集中しましょう。

2.ネット以外の媒体にも注意を向けよう

現時点で一番手っ取り早くバイトが見つかるのはネット上のホームページからです。ネットは情報が集約されているので自分が探したいエリアの情報を集中的に探せるメリットがあります。

[関連記事] ネットで短期のバイトを効率よく見つける方法

しかしまだ多くの会社がネット以外でバイトを募集しているのも事実です。もし自宅周辺でバイトを探したいのであれば近所を歩き回ってみましょう。意外と工場や店の軒先に『急募』と出ているのを見つけられるかもしれません。

もし近所に気に入った働き先があるならば雇用者に直接尋ねるのも良い方法です。その時には募集がないとしても履歴書だけ渡しておけば後日必要になった時に連絡があるかもしれません。

その他は「家族や友人のコネ」です。会社によっては求人募集を最初の段階ではコネで見つけようとする所もあります。コネの求人は比較的条件も良いことが多く、面接時のハードルも低めです。

多角的に仕事を探すのがコツです。

3.柔軟に仕事を探す

バイトを探す人の状況はそれぞれです。

家計の足しが目的でさほど急がない方もいるかもしれませんし、「今すぐ」仕事を見つけなければならない方もいることでしょう。バイトの収入が家計に直結する場合などです。

もし急ぎで仕事を探しているのであれば「つなぎ」のバイトを見つけるのも手です。自分の許容範囲内で「とりあえず」のバイトをしつつ自分にとって理想の仕事を段階的に探すこともできるでしょう。

例えば早朝や夕方、あるいは週2~3日程度の短期のバイトを行いつつ余った時間で理想のバイトを探すならば求職時期の経済的損失を減らすこともできます。

4.最初かつ最大の難関-面接を乗り切る

面接会場

バイト探しの最初かつ最大の難関は面接です。

ではどのように面接で最大限アピールして採用までこぎつけることができるでしょうか。まずは次の心得を覚えておきましょう。

◆面接は電話口から始まる

最初の段階でバイト先に電話をするかネットを通じて雇用者から連絡が来るかもしれません。この時の電話の印象はとても大切です。

もちろん電話口に直接面接の担当者が出るかどうかは分かりません。しかし担当者が出ることも往々にしてあるので「はっきりと爽やかな」印象をできるだけ与えるように努めます。

具体的な方法としては「事前に練習をしておく」ことは効果的です。電話では大抵アポイントのみですが緊張していると意外と上手に対応できないこともあります。それで事前に何を言うかメモっておいて声を出して練習しておきましょう。

◆次は履歴書の書き方です

履歴書はフォーマットが決まっているので基本的に書く内容は同じですが、できるだけキレイな字で書けるように丁寧に書きましょう。誤字脱字はNGです。

もし最終的に確認した時に文字が間違っているのが見つかったならば面倒くさがらずに破棄して別の履歴書に書き直しましょう。

特に注意したいのが「職歴」です。

間違いなく雇用者はこの部分に注目して「問題のない人物なのか、当社で働いても貢献してくれる人材なのか」と考えます。(会社にとってのリスクの回避、メリットとなるかの確認)

もちろん履歴書に嘘は書きませんが、前職でどのように貢献したのか何を得ることができたのか、どんな仕事を行ってきたのか具体的に書くことはプラスになります。

それと共に「なぜ辞めたのか」も重要になります。あまり短期の間にバイトを点々としていると良い印象は与えないでしょう。引っ越しなどであれば理由を面接時に添えることもできるでしょう。

◆面接時のコツ

面接において第一印象は最重要課題です。最初の数秒で採否が決まるといっても過言ではありません。バイトなのでスーツの着用は大抵必要ありませんが、小ざっぱりとした清潔さを印象できるスタイルで臨みましょう。

面接時の到着時間ですが遅刻は絶対NGです。もし時間に遅刻したら「不採用」だと思ってください。しかしやむを得ない事情で遅刻するのであれば事前に電話連絡をしましょう。

※前もって近場で待機しておき、10分前には面接場所に入場するようにしましょう。

面接時の受け答えは大きな声ではっきりと、なおかつ落ち着いた口調がベストです。面接官がフレンドリーであってもこちらは馴れ馴れしくしないようにしましょう。

もし聞きたいことがあれば事前に手帳などにメモしておき面接時に遠慮なく聞くことができます。最後に「ぜひ働かせていただきたい」とのメッセージを熱意を込めて伝えればOKです!

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