米の配達はまさに『美味しい』バイトだった!

お米

今までしてきたバイトの中で一番美味しかったと言えるのはお米の配達です。何が美味しかったというとお米が割安で買えたからです。実際にどんな仕事だったのか紹介したいと思います。

今思うとなかなか希少な仕事でした。

一人でできる楽な仕事だった

お米の配達というのは米を精米してスーパーや個人の商店、飲食店に卸している工場で働いていました。工場と言っても中に常時パートの人が二人いるくらいの小規模な会社です。

先代から仕事を受け継いできた感が強く、ワンマン社長とわがまま息子の会社でしたが核となる社員さん(一人だけ)がいて実質全てを切り盛りして会社が継続しているようでした。

副業だったので週二回、3時間程度の勤務でした。

朝の10時に出勤してワンボックスカー(キャラバン)に当日配達のお米を積み込み、3~4件分の配達をして終了です。時間に追われるスケジュールではなかったのでマイペースでできました。

業務の大半が車の運転です。実質の配達時間は長くなく、荷物が沢山の時も台車を使って運ぶので腰にもさほど負担がありませんでした。

米の配達が美味しかったのは精米したてのお米が「従業員価格」で買えることです。相場の半額で買えたので最上級のお米を格安で食べていました。お米は生活に基本的に必要な物なので随分助かりました。

交通費がたくさん出た

一番美味しかったのは交通費です。

私は週二回しか勤務していなかったので月に直すと8~9回です。

しかし従業員の交通費はなぜか一律と決められており『一万円』でした。家から会社まではバイクで10分程度だったので実質ガソリン代なんであってないものです。

それでも毎月同じ交通費を出してもらえていたので会社の厚遇には感謝感謝です。残念ながら遠方に引っ越したのでバイトも終了になりましたが、とても貴重な体験となりました。

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