水道検針のバイトは1人で仕事したい人向き

水道

どの家庭にも必ず付いているのが水道。

日本では水道は水道局が管理しており、大抵は下請け会社が入札で検診等の業務を請け負います。そして水道検針の仕事はパート・アルバイトで行います。

これから水道の検診をやってみようか考えている方のために水道検針の仕事がどんなものかを経験者が語りたいと思います。

水道検針業務について

私がしていたのは都内の営業所です。現在は都内では確か3社が仕事を受注(落札制)しており、私もその中の一つで勤務をしていました。

働いている人たちは本当に多種多様です。主婦の方やバイト感覚の方からフリーで自分でも仕事を持っており(割と自由が利く仕事)Wワークでしている方たちなどです。

水道の検針は2ヶ月に1回です。つまり2ヶ月週期で現場が入れ替わります。毎月の稼働日数は水道局で予め決められた日に行われ月15日です。つまり15日×2ヶ月=30の現場を行くことになります。

最初は水道メーターの位置を見つけるのが難しいですが一巡さえしてしまえば慣れるので後は身体が覚えており勝手にメーターに向かって歩いてくれます(笑)

給与面については私の現場を参考にすると月平均で13万5000円です。稼働時間は平均で朝の8時に出社して1時には会社を後にします。件数が少ない現場の時には11時には退社です。

給与面と勤務時間を比較してみると非常に割の良い仕事だと感じていました。私は別に仕事を持っていたのでこの仕事時間と給与で十分過ぎるくらいでした。

実はちょっと理由があるのです。

受け持ちの現場により良し悪しの全てが決まる

正直言うと、自分が担当している現場によって楽かキツイかが大体決まります。私が持っていた現場も若干キツイ地域はありましたが全体的には楽でした。(会社側が全体的に平均化するようにしているとは思いますが)

ロスの多い現場(事務所から非常に遠い場所ばかり、繁華街など)だと結構消耗するので長続きしない傾向にあると思います。実際私が見た人でも「これはキツイなぁ」と思っていたら辞めてしまった人もいます。

しかし水道の検針自体は一人でマイペースにできる仕事なので気が非常に楽なのも事実です。もし長く働きたいのであれば、会社と交渉して辞めた人の現場と替えてもらうこともできるかもしれませんね。

水道の検針に求められている資質

一番重要なのは何よりも『正直であること』です。あとは多少お客さんともコミュニケーションを取るので常識的に人と話ができるくらいでしょうか。

他には「一人でコツコツと仕事をしたい人」向けです。自己責任のうちにマイペースで業務をこなせる人には向いていると思います。実際私の友人知人の中にも長い人は20年以上勤めている人もいるので条件さえ合えばやりやすい仕事です。

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