ネットで短期のバイトを効率よく見つける方法

ネットでバイトを探す女性

現在のバイトの探し方は昔と比べてずいぶん様がわりしたと感じています。

今は主に紙媒体ではなくネットを使っての仕事探しが主流です。しかしバイトを探すに当たってお仕事探しのサイトもたくさんあるのでどれを調べたら良いのか全く分からなくなりますよね。

特に1~2ヶ月の短期の場合は「時間勝負」なのでバイトがすぐに見つからないと、その分時間ともらえるはずの給料がどんどん減ってゆくので機会喪失にもなります。

ではどのようにして短期のバイトを効率よく見つけられるでしょうか。

特定のサイトにこだわらず地名で探す

大手の求人情報サイトの方が短期のバイトが多く登録されています。しかし必ずしも自分に合ったバイトが見つかるわけではありません。それでサイトが有名かどうかに関わりなく調べてゆきましょう。

私がとった方法は〇〇地名+短期バイトで調べることにしました。そうするとグーグルの上位の何番目かまでにバイト情報のサイトが出てきます。そこからさらに使いやすようなサイトを見つけて調べ上げることにしました。

バイト情報が載せられているサイトをどのように使うかはひとそれぞれですが、私は自分の住んでいる地域(電車の沿線ではなく)のローカル(地域名)で探しました。

私の家の場合は駅からさほど近いわけではありませんが、意外と近所に短期のバイトがありそうだったので地域名で探したのです。

さらに「短期」というキーワードを使って絞り込みます。それで終わりではなく順序を「新着順」に直して仕事を探します。こうすると条件が良くても既に採用されている会社に連絡して二度手間になるのを防げるからです。

それでできるだけ新着順から探すことにしました。ここからさらに目ぼしいのを見つけて10個位にまで絞ります。この時点では募集の内容は大まかに見るのみです。

それから更に時間をかけてじっくり内容を読み通してから本当に募集できそうなものに順位をつけてゆき、順番に電話をしてゆきます。私は幸いにも1番目の順位のものに面接ができ無事決まりました。

短期の場合は目的はあくまでも「短い期間でガッツリ稼ぐ」ことなので完全に自分の条件に合っていなくてもOKかもしれません。短い期間で10個くらい目星を付けて連絡して、その中で見つかれば御の字でしょう。

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